2010年12月6日月曜日

さんぎょう違い

先日、日経の記者から取材を受けた。
というより、会社の企画部門の人が日経に連絡し、その場が設けられた。

現在手がけているプロダクトについてのね。
このプロダクト・・・、そもそもの”脳と脳が直結する”いつもながらのイメージが自身の中にあり、
それと某大学の要求仕様が一部一致したことで、実際に作ることとなったもの。
社会に貢献する類のものだから、ほんとは製品名含めてここで紹介したいんだけど、
製品名経由でこのブログに辿り着かれても嫌なので、伏せときますね。

記者の方の反応がイマイチだったもんだから、記事にならない可能性も考慮し、
一切の期待はしなかったけど、先週末、

「週明けの月曜日(今日のこと)に掲載します。」

と先方から電話があった。
その後、事業部長から

「聞いたか?日経三行だってよ!なんだよなー。」

との嘆きの電話を頂戴。

俺もさすがにええ!!三行って!!と思った。
俺たちの頑張りが三行に集約。
日経って、何万行あるんだろ。
訃報・おくやみのようなひっそり感か。

喫煙所でもうち帰ってからの週末もそんな三行話に盛り上がり、今朝を迎えた。

隣の彼はすっかり日経を買っていた。(今回のプロダクトの大半を彼が実装。全般において最大級に感謝しないといけない。)
喫煙所でしか会話しない別の部署の彼も日経を買っていた。

ところが、彼らがどんなに探そうがそこにそのプロダクトに関しての記事があるはずなかった。
なぜなら、
なぜなら、
掲載されたのは日経産業新聞だったから。

日経本紙じゃなかった。
事業部長の嘆きは、そういうことだったみたい。
というのが今朝出社して分かった。

と同時に、
日経産業といえど一面にそれなりの大きさで掲載されていることに(三行と比べれば。)僅かに感激。

自身は、仮に日経だとしても買うつもりなかったけど、会社が元々とっていたらしく記念に渡された。
そして少し時代の先端を垣間見た感じがした。


それとついでに言うと、この露出が音楽ではなかったことに多少の残念さ・・
やっぱ10年後はシンガーかなって思ってます。

2 件のコメント:

ugo.nakawaka さんのコメント...

おお、すごいですね!!
活躍なによりです。

kotacc さんのコメント...

久々のコメント!!!
どうもです。