新型インフルをよけ、かいくぐりながら毎日品川の高輪口で働いています。
品川といえば、関西と直結している新幹線の停車駅だし、空港も近く、高輪口は外国人観光客やビジネスマンがたくさんいます。
けっこうびびってるんです。
昨日は、会社の狭い喫煙所で(なんか最近タバコを吸っている)、日本で最初に新型ウィルスの感染が確認された神戸の、まさにその地域からやってきたばかりの人と至近距離でしばらく居合わせることになった。彼が関西の問題の場所からやってきた事実を冗談交じりでその場にいた上司に漏らすと、上司は
「うわ、お前、こっち向いてタバコ吸うなよ。」
とやや本気度高めで言い、少し後ずさった。
「そんなあ!バイキンを見るような目で僕を見ないでくださいよ。」
「いやいや俺今弱ってんだから勘弁してくれよ。」
「え、僕だって弱ってますよ。心も体も。」
え、君が弱っていたらますます感染する確率高そうでダメじゃん。と彼のすぐ脇に居た俺は思った。
それから息をしないように、しかもそれと感づかれないように、喫煙所をできるだけ早く脱出することにした。
机にかえり、仕事をしていると、事務の女の子が不意に大量のマスクを置いてきた。
「え??なんでこんなに?配れってこと?」
「いや、一人25枚です。」
よく見るとみんなの机にそれぞれ大量のマスクが置いてあった。
そっか、そういうことか、会社もマスクをケチるより、社員にダウンされるほうがいたいよな、なるほどなるほど。
そう理解し、直ちにマスクを装着した。
少ししたら顔が暑くなってきた。気づくとマスクをしていなかった。周りをみても、誰もしていなかった。
そんなもんだよな。
しかも俺、インフルエンザに生まれてからこの方かかったこともないし。大丈夫。
しかし油断禁物、ついに東京に感染者現れたね。しかも俺と同じ川崎市にも現れたね。明日からはちゃんとマスクをしてゆこう。
暑かったら気づいた時には外しているかもしれないんだけど。
という久々のブログでした。
2009年5月20日水曜日
2009年3月28日土曜日
XStreamで文字コードを指定する
XStreamは、XMLの最初でencoding="UTF-8"を指定してもその様に解釈してくれない。文字コードはデフォルト、OSの文字コードとなる。指定したければ以下のようにする。
1. 永続化する
2. 復元する
1. 永続化する
public void save(Object obj, String path) throws IOException {
BufferedWriter bw = null;
try {
bw = new BufferedWriter(
new OutputStreamWriter(
new FileOutputStream(path), "文字コード"));
XStream xstream = new XStream(new DomDriver());
xstream.toXML(obj, bw);
} finally {
if (bw != null) {
bw.close();
}
}
}
2. 復元する
public Object open(String path) throws IOException {
Object obj = null;
BufferedReader in = null;
try {
in = new BufferedReader(
new InputStreamReader(
new FileInputStream(path),"文字コード"));
XStream xstream = new XStream(new DomDriver());
obj = xstream.fromXML(in);
} finally {
if (in != null) {
in.close();
}
}
return obj;
}
2009年3月15日日曜日
避けられない闘争本能
賛美は、平均を抜きん出てるからこそ生まれる。激賞すれば、その反対が当然いることになる。僕らはヒーローやスターを羨望するが、その感情そのものがその反対、ヒールや落ちこぼれを作り出すことになる。だからといって、その感情が悪いとはいえないし、ビッグバン以降模索を続けているこの宇宙における自然の摂理のようにも感じる。
一般相対性理論は、宇宙定数という根拠に乏しい謎めいた定数を補完したが、超ひも理論をもってしても同様の帳尻合わせの定数が生じてきそうであることが、最近の研究により分かってきているらしい。ならば、その定数こそが、この僕らの宇宙の象徴といえるんじゃなかろうか。
そして、いうなら、僕らの本能もその定数に左右されている気がする。
どうにも明日朝のWBCキューバ戦が見たい。それは丁度、世界中の子供たちがポケモンバトルに熱中するのと同じ。それは丁度、世界中の若者が恋愛するのと同じ。
出来レースや仕込まれたドラマを見るのとは違う。せめぎ合う緊迫感、その中の演技ではない本気こそが大好きなドキュメンタリー。
多分、こういう瞬間に宇宙の進む方向を垣間見るんだと感じる。だから、人はそれに熱中するんだと感じる。
そろそろ寝なきゃいかんかなと思っています。
一般相対性理論は、宇宙定数という根拠に乏しい謎めいた定数を補完したが、超ひも理論をもってしても同様の帳尻合わせの定数が生じてきそうであることが、最近の研究により分かってきているらしい。ならば、その定数こそが、この僕らの宇宙の象徴といえるんじゃなかろうか。
そして、いうなら、僕らの本能もその定数に左右されている気がする。
どうにも明日朝のWBCキューバ戦が見たい。それは丁度、世界中の子供たちがポケモンバトルに熱中するのと同じ。それは丁度、世界中の若者が恋愛するのと同じ。
出来レースや仕込まれたドラマを見るのとは違う。せめぎ合う緊迫感、その中の演技ではない本気こそが大好きなドキュメンタリー。
多分、こういう瞬間に宇宙の進む方向を垣間見るんだと感じる。だから、人はそれに熱中するんだと感じる。
そろそろ寝なきゃいかんかなと思っています。
2009年3月10日火曜日
政治はアナログすぎる
今の政治、経済はアナログだからどんなこともできてしまう。そもそもやっちゃいけないことができてしまう仕組みが問題で、できない仕組みにすることもテクノロジーの応用などで可能と感じる。
現状あまりにアナログなので「知らない」「記憶にない」とかいう人間じみた言い訳もついつい言いたくなってしまうんだろう。
合法な献金のみ受け入れる、という仕組みにすることも十分できる。俺ですらいくつものやり方が思いつくが、それが何一つ実現されていないのは実現されては困る政治家がたくさんいるからなんじゃないだろうか。
それにしても自民党の発言はいちいち胡散臭い。いちいち言うべきことをなにかのフィルタにより歪めている。西松建設の件に関しても、彼らは、率直に小沢一郎を攻めることができない。なぜなら、自民党内に同様の人間が多数いるからである。さらに西松建設からの献金の総額は自民党の方が多い。すると自らを守るために黙る。都合のよいことだけを言う。自民党はそういうことだらけである。
多くの癒着を抱えている彼らの口からはほとんど率直な言葉は出てこない。
時折、ついて出る率直な言葉は失言だったりする。自民党は旧時代の人ばかりなので、時代の空気を読めない。なぜ空気を読めないか。単純に「老人とはそういうものである」という片付け方もあるだろうが、情報量の不足が指摘できるんじゃないかと推測される。旧時代の人は現代のようにインターネットもなく、明らかに情報の少ない環境で育ち、人格形成している。当然、情報が少なければ普遍的な正義は導き出せない。よって人格も少しずつ曲がる。そういうもんだ。
安部、福田と中途半端な総理が続いた後の切り札が、口の曲がった現総理である。誰だっけ。忘れた。日本は本当によくない。
こんな腐れ政治を作り出しているのは、ほかでもない僕らである。そういう自覚が国民全体に希薄な気がする。政治は日本人のまさに象徴である。
無関心でも、適当にほどよくものごとが動いていた時代はもう終わっている。気づく必要があると思うんだ。
現状あまりにアナログなので「知らない」「記憶にない」とかいう人間じみた言い訳もついつい言いたくなってしまうんだろう。
合法な献金のみ受け入れる、という仕組みにすることも十分できる。俺ですらいくつものやり方が思いつくが、それが何一つ実現されていないのは実現されては困る政治家がたくさんいるからなんじゃないだろうか。
それにしても自民党の発言はいちいち胡散臭い。いちいち言うべきことをなにかのフィルタにより歪めている。西松建設の件に関しても、彼らは、率直に小沢一郎を攻めることができない。なぜなら、自民党内に同様の人間が多数いるからである。さらに西松建設からの献金の総額は自民党の方が多い。すると自らを守るために黙る。都合のよいことだけを言う。自民党はそういうことだらけである。
多くの癒着を抱えている彼らの口からはほとんど率直な言葉は出てこない。
時折、ついて出る率直な言葉は失言だったりする。自民党は旧時代の人ばかりなので、時代の空気を読めない。なぜ空気を読めないか。単純に「老人とはそういうものである」という片付け方もあるだろうが、情報量の不足が指摘できるんじゃないかと推測される。旧時代の人は現代のようにインターネットもなく、明らかに情報の少ない環境で育ち、人格形成している。当然、情報が少なければ普遍的な正義は導き出せない。よって人格も少しずつ曲がる。そういうもんだ。
安部、福田と中途半端な総理が続いた後の切り札が、口の曲がった現総理である。誰だっけ。忘れた。日本は本当によくない。
こんな腐れ政治を作り出しているのは、ほかでもない僕らである。そういう自覚が国民全体に希薄な気がする。政治は日本人のまさに象徴である。
無関心でも、適当にほどよくものごとが動いていた時代はもう終わっている。気づく必要があると思うんだ。
2009年3月9日月曜日
宇宙は何個あるんだろう
とふと考えてしまう瞬間があるんだけど、先日同僚にその解を求めたところ、
「え?4つですよ。」
と迷わず答えがかえってきた。
「え?4つなの?」
と聞くと、
「ええ、4つです。」
と断定してくる。
「その4つって?」
「アルファ宇宙域と、○□※宇宙域と、×■△宇宙域と、xxx宇宙域です。」
(忘れた・・・)
知らないんですか?と言わんばかりに次々答えてくる。
どうやら科学ではなく、ドラマの中の話らしい。スタートレックという。
なんだ・・と思ってはいけない。
ついでに彼に
「月は何のためにあると思う?」
とたずねたところ、
「え?月がなかったら、潮の満ち引きもなく、今人類はここにいないんじゃないですか?
何のため?と問うなら、私たちが生きるため、です。」
とこれまた瞬時に答えがかえってきた。
すごいよね。俺なら間違いなく回答に困る。
しかし、これもなんかのドラマの中の話なんだろうか。
ちなみに彼の答えた「4つの宇宙」はちょっと俺の質問の答えとしては不適切であることが、たった今スタートレックを調べて分かった。
どうやらスタートレックに登場するアルファ宇宙域、、、とかやらは、銀河系を4つに分けた区域の呼び名に過ぎないようだ。
銀河系なんてこの宇宙に万とあるし、ぜんぜん答えになってない。
俺が聞きたいのは、ビッグバンを始まりとするこの宇宙が一体何個あるのか?ということ。
ほんとに僕らのいる、137億歳と言われているこの宇宙だけが、この世に存在するものなのかと。
この世ってなんだ?というのもあるけど。
そんな折、今月号のニュートンがいいかもしれないとう情報を入手した。
早速本屋で購入した。メインのタイトルではないが、たしかに
「宇宙はただ一つ?無数に存在!?物理学が予言する驚愕のパラレル宇宙」
と書いてある。
#ちなみにその下は「カメの甲羅はいつできた?」だ。守備範囲が広い。
どうやら、近年、専門家の中に、宇宙をユニバースではなく、マルチバースと表現する人が現れてきていると。
ユニバースではなく。なるほど・・・、ユニバースには、単一(uni)のという意味が込められていたんだ。
ひとえにマルチバースといっても、多くのマルチバースモデルがあり、実際どれが正しいかは分からない。
結局、僕らが認識できるのは光が到達している範囲でしかないので、いくら論じようと、宇宙の外のことについて実証することはできないんだとか。
んなことねーよな、
だって、別の宇宙が近づいてきたら逆に「宇宙の外」から光がやってくるわけだ。
今だって、宇宙外の光はこの宇宙に到達しているかもしれない。
どっかの星に見える光が銀河であることもあるなら、どっかに星に見える宇宙があるかもしれない。
なんなら俺もひとつ、マルチバースのモデルを書いてみよう。
精神世界と物理世界の境目を情報世界が埋めつくすというモデルだ。
情報の中に精神と物質が浮かんでいて、隣の情報世界が接していないところを1つの宇宙と考える。
いや、なんか無理があったかな。
考えれば考えるほど眠くなってきたので、そろそろ寝ようかと思います。
では、次は「僕らが宇宙のかけらからできている」という真実について書きます。
ではまた。
「え?4つですよ。」
と迷わず答えがかえってきた。
「え?4つなの?」
と聞くと、
「ええ、4つです。」
と断定してくる。
「その4つって?」
「アルファ宇宙域と、○□※宇宙域と、×■△宇宙域と、xxx宇宙域です。」
(忘れた・・・)
知らないんですか?と言わんばかりに次々答えてくる。
どうやら科学ではなく、ドラマの中の話らしい。スタートレックという。
なんだ・・と思ってはいけない。
ついでに彼に
「月は何のためにあると思う?」
とたずねたところ、
「え?月がなかったら、潮の満ち引きもなく、今人類はここにいないんじゃないですか?
何のため?と問うなら、私たちが生きるため、です。」
とこれまた瞬時に答えがかえってきた。
すごいよね。俺なら間違いなく回答に困る。
しかし、これもなんかのドラマの中の話なんだろうか。
ちなみに彼の答えた「4つの宇宙」はちょっと俺の質問の答えとしては不適切であることが、たった今スタートレックを調べて分かった。
どうやらスタートレックに登場するアルファ宇宙域、、、とかやらは、銀河系を4つに分けた区域の呼び名に過ぎないようだ。
銀河系なんてこの宇宙に万とあるし、ぜんぜん答えになってない。
俺が聞きたいのは、ビッグバンを始まりとするこの宇宙が一体何個あるのか?ということ。
ほんとに僕らのいる、137億歳と言われているこの宇宙だけが、この世に存在するものなのかと。
この世ってなんだ?というのもあるけど。
そんな折、今月号のニュートンがいいかもしれないとう情報を入手した。
早速本屋で購入した。メインのタイトルではないが、たしかに
「宇宙はただ一つ?無数に存在!?物理学が予言する驚愕のパラレル宇宙」
と書いてある。
#ちなみにその下は「カメの甲羅はいつできた?」だ。守備範囲が広い。
どうやら、近年、専門家の中に、宇宙をユニバースではなく、マルチバースと表現する人が現れてきていると。
ユニバースではなく。なるほど・・・、ユニバースには、単一(uni)のという意味が込められていたんだ。
ひとえにマルチバースといっても、多くのマルチバースモデルがあり、実際どれが正しいかは分からない。
結局、僕らが認識できるのは光が到達している範囲でしかないので、いくら論じようと、宇宙の外のことについて実証することはできないんだとか。
んなことねーよな、
だって、別の宇宙が近づいてきたら逆に「宇宙の外」から光がやってくるわけだ。
今だって、宇宙外の光はこの宇宙に到達しているかもしれない。
どっかの星に見える光が銀河であることもあるなら、どっかに星に見える宇宙があるかもしれない。
なんなら俺もひとつ、マルチバースのモデルを書いてみよう。
精神世界と物理世界の境目を情報世界が埋めつくすというモデルだ。
情報の中に精神と物質が浮かんでいて、隣の情報世界が接していないところを1つの宇宙と考える。
いや、なんか無理があったかな。
考えれば考えるほど眠くなってきたので、そろそろ寝ようかと思います。
では、次は「僕らが宇宙のかけらからできている」という真実について書きます。
ではまた。
2009年3月3日火曜日
政治は遅れてる
今の政治は時代の変動についてゆけない。
やれ自民、やれ民主だとかいうけれど、問題はそんなことではない。
これはインターネットの普及で劇的に変化し始めているこの社会に、
今の政治システムはもう古い。
どう考えても、仕組みそのものに問題があるように感じてならない。
とはいえ、自民党はやや古い時代の欲求を溜め込んだ組織にしか見えないので、
さっさと解散したほうがいい。
狭い世界で叫んだ正義は、正義にはならない。
こうして時の権力は崩落していったのか、と日々のニュースを見、感じる。
自民党に限らない。
どの時代でも起こってきたこと。
明治維新後、徳川のいちみは徳川の名を名乗らなくなったらしい。
多分、今の政権もそうなるように感じる。
それでもこの国には現政権を擁護する人がたくさんいる。
島国日本は、予想外に(予想通りに?)保守的である。
大声で改革を訴えながら世襲政治を辞めない小泉さんに何ができる。
あんだけ僕らの税金を一部に流れるようにしてきた今の政権に何ができる。
単に変わることを恐れている人が多い気がする。
ネットユーザは一層その傾向が強いらしい。
ヤフーニュースのコメントなどを見ていると、げんなりしてくることは否定できない。
そういえば、開国してまだ150年くらいしか経ってなかったよな!
と一人頷いたりする。
どっかの雑誌に「どの国でも都会のエリートは国境のないグローバルな世界を愛する。」と書いてあった。
自分を都会のエリートだとは微塵も思わないが、「国境のないグローバルな世界」の方がよほど愉しそうである。是非そうなってほしい。
当然、その先にある皺寄せを食った不幸な現実も直視しなければならない。
これまで散々安く仕入れ、高く売ってきて盲目にはいられない。
それでも一線を引こうとする人がいる。自分を守るために。
島国日本には、意外とたくさんいる。
大事なのは僕らの自主性だと思う。
以前のように、権力が情報を一方的に発信する時代ではない。
受身ではいけない。
自発的に取りに行き、できる限りを見抜き、できる限り確かな一歩を踏まなければならない、
そして、そこに「まずは自分を守る」とかいった利己的なフィルターがあってはならない
そう感じる。
やれ自民、やれ民主だとかいうけれど、問題はそんなことではない。
これはインターネットの普及で劇的に変化し始めているこの社会に、
今の政治システムはもう古い。
どう考えても、仕組みそのものに問題があるように感じてならない。
とはいえ、自民党はやや古い時代の欲求を溜め込んだ組織にしか見えないので、
さっさと解散したほうがいい。
狭い世界で叫んだ正義は、正義にはならない。
こうして時の権力は崩落していったのか、と日々のニュースを見、感じる。
自民党に限らない。
どの時代でも起こってきたこと。
明治維新後、徳川のいちみは徳川の名を名乗らなくなったらしい。
多分、今の政権もそうなるように感じる。
それでもこの国には現政権を擁護する人がたくさんいる。
島国日本は、予想外に(予想通りに?)保守的である。
大声で改革を訴えながら世襲政治を辞めない小泉さんに何ができる。
あんだけ僕らの税金を一部に流れるようにしてきた今の政権に何ができる。
単に変わることを恐れている人が多い気がする。
ネットユーザは一層その傾向が強いらしい。
ヤフーニュースのコメントなどを見ていると、げんなりしてくることは否定できない。
そういえば、開国してまだ150年くらいしか経ってなかったよな!
と一人頷いたりする。
どっかの雑誌に「どの国でも都会のエリートは国境のないグローバルな世界を愛する。」と書いてあった。
自分を都会のエリートだとは微塵も思わないが、「国境のないグローバルな世界」の方がよほど愉しそうである。是非そうなってほしい。
当然、その先にある皺寄せを食った不幸な現実も直視しなければならない。
これまで散々安く仕入れ、高く売ってきて盲目にはいられない。
それでも一線を引こうとする人がいる。自分を守るために。
島国日本には、意外とたくさんいる。
大事なのは僕らの自主性だと思う。
以前のように、権力が情報を一方的に発信する時代ではない。
受身ではいけない。
自発的に取りに行き、できる限りを見抜き、できる限り確かな一歩を踏まなければならない、
そして、そこに「まずは自分を守る」とかいった利己的なフィルターがあってはならない
そう感じる。
2009年2月1日日曜日
ついにきた、しまらー
ファッションセンターのことでしょ?
ようやく来たかと。
俺が気に入ってしているネクタイも"しまむら"で購入したモンだよ。
290円。
いい加減着古したので、同じようなヤツをと、近年ずっとずっと捜し求めてたんだけど、一向に見つからず、今でも時々しています。
東京に「しまラー」増殖中 あのカリスマモデルも愛用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090131-00000002-jct-bus_all
ようやく来たかと。
俺が気に入ってしているネクタイも"しまむら"で購入したモンだよ。
290円。
いい加減着古したので、同じようなヤツをと、近年ずっとずっと捜し求めてたんだけど、一向に見つからず、今でも時々しています。
東京に「しまラー」増殖中 あのカリスマモデルも愛用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090131-00000002-jct-bus_all
2009年1月21日水曜日
創造は破壊である
創造は破壊である。
新しい何かが生まれれば、古い何かは彼方へ葬り去りさられることになる。
Change
これからオバマが演説を行う。
たかが演説を、外国の演説をこんな風に関心を持って見ようと思う自分自身に少し驚いている。こんな行き詰った時代、オバマには何ができるんだろう。蓋を開ければどうせなにもできないさ、と思う一方、不思議と彼から溢れ出る知性と自信は、僕らにポジティブな未来を抱かせる。
彼はそういう力を持っている。
いや、世界中をその気にさせる最強のペテン師かもしれない。
それから同時に。オバマは暗殺される、という噂も耐えない。黒人があげる歓喜の声は、相対的に白人の地位が失墜してきていることを物語る。白人ということを武器にしているギリギリな連中は、ちょっと困った感情を抱いていそうだ。
しかし、世の中、停滞している。
どんな方向にせよ、Changeは間違いなく起こりそうである。
あ、これは僕の希望的観測です。
新しい何かが生まれれば、古い何かは彼方へ葬り去りさられることになる。
Change
これからオバマが演説を行う。
たかが演説を、外国の演説をこんな風に関心を持って見ようと思う自分自身に少し驚いている。こんな行き詰った時代、オバマには何ができるんだろう。蓋を開ければどうせなにもできないさ、と思う一方、不思議と彼から溢れ出る知性と自信は、僕らにポジティブな未来を抱かせる。
彼はそういう力を持っている。
いや、世界中をその気にさせる最強のペテン師かもしれない。
それから同時に。オバマは暗殺される、という噂も耐えない。黒人があげる歓喜の声は、相対的に白人の地位が失墜してきていることを物語る。白人ということを武器にしているギリギリな連中は、ちょっと困った感情を抱いていそうだ。
しかし、世の中、停滞している。
どんな方向にせよ、Changeは間違いなく起こりそうである。
あ、これは僕の希望的観測です。
2009年1月12日月曜日
キューバとねずみ講と3300円
キューバ革命のむなしい遺産
ニューズウィーク日本版2009.1.14、38頁より。
キューバ革命の成果は実に乏しいのか。判断する情報が自身に乏しくその是非については言えない。が、彼らを題材とした映画を見たり、彼らについての記事を読むと、カストロやゲバラがもたらした今日のキューバは、残念ながら、大きな犠牲を払うに値するほどの国家にはなっていない、と感じ取ることができる。
それは医療についても、教育についても。現実を知るほど失望する、らしい。
老朽化した権力者、カストロは今、何を思うんだろう。
ゲバラは今、何を思うんだろう。
多分、ゲバラがこの時代人気なのは、世の中が停滞しているから、だと考察する。多くの人が、彼の無謀ともいえるアグレッシブさに憧れを抱いているんじゃないかと。彼自身の描いた人生はアートそのものに見える。沸き起こる情熱に突き動かされ、描き続けた人生。
なんともたまらない。俺としてはね・・。
次。
「お友達」ねずみ講の自業自得
巨額詐欺事件 マドフにだまされた強欲な金持ち仲間と怠慢な金融のプロたち
ニューズウィーク日本版2009.1.14、43頁より。
この英語的で、シニカルなタイトル気に入った。要は、彼ら、授かった能力を自分のためだけに使ってしまった、ということだろう。多くの人間が自分を支える社会の存在に気づき、社会への還元を無意識に考えながら、生きているというのに。(多分)
ゲバラがもし生きていたら、こんな彼らは存在し得なかったかもしれない。可能性の一つとしてね。
次。
匿名寄付7年、昨年10月他界 「月末の人」厚意忘れない 日田市の障害者施設 「遺族に感謝伝えたい」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090110-00000004-nnp-l44
こういう心にくるニュースがたまにはないとね。僕らの心はどんどん痩せ細ってしまう。人を動かすのは金ではない、そういうことでしょう。
しかし、ねずみ講の構成員に聞かせてあげたい話でもあるが、これを受け止めるインターフェースをもってんだろうか、彼ら。
ニューズウィーク日本版2009.1.14、38頁より。
キューバ革命の成果は実に乏しいのか。判断する情報が自身に乏しくその是非については言えない。が、彼らを題材とした映画を見たり、彼らについての記事を読むと、カストロやゲバラがもたらした今日のキューバは、残念ながら、大きな犠牲を払うに値するほどの国家にはなっていない、と感じ取ることができる。
それは医療についても、教育についても。現実を知るほど失望する、らしい。
老朽化した権力者、カストロは今、何を思うんだろう。
ゲバラは今、何を思うんだろう。
多分、ゲバラがこの時代人気なのは、世の中が停滞しているから、だと考察する。多くの人が、彼の無謀ともいえるアグレッシブさに憧れを抱いているんじゃないかと。彼自身の描いた人生はアートそのものに見える。沸き起こる情熱に突き動かされ、描き続けた人生。
なんともたまらない。俺としてはね・・。
次。
「お友達」ねずみ講の自業自得
巨額詐欺事件 マドフにだまされた強欲な金持ち仲間と怠慢な金融のプロたち
ニューズウィーク日本版2009.1.14、43頁より。
この英語的で、シニカルなタイトル気に入った。要は、彼ら、授かった能力を自分のためだけに使ってしまった、ということだろう。多くの人間が自分を支える社会の存在に気づき、社会への還元を無意識に考えながら、生きているというのに。(多分)
ゲバラがもし生きていたら、こんな彼らは存在し得なかったかもしれない。可能性の一つとしてね。
次。
匿名寄付7年、昨年10月他界 「月末の人」厚意忘れない 日田市の障害者施設 「遺族に感謝伝えたい」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090110-00000004-nnp-l44
こういう心にくるニュースがたまにはないとね。僕らの心はどんどん痩せ細ってしまう。人を動かすのは金ではない、そういうことでしょう。
しかし、ねずみ講の構成員に聞かせてあげたい話でもあるが、これを受け止めるインターフェースをもってんだろうか、彼ら。
2009年1月1日木曜日
2009年も行動の敷居は下がり続ける
年は明けるけど、それは太陽暦に基づいた区切りに過ぎない。
蒔いていない種は芽を出さないし、
「今年こそいい年でありますように!」
と言ったところで、願うだけの願望は間違いなく願望のまま終わってしまう。
信心深い姿は美しいけど、冷静に考えてみると、家内安全、商売繁盛、合格祈願、開運、などなどの自己中心的な願望が小銭で叶うはずがない。
ところで最近、ますます行動の敷居が下がりつつあると感じる。
例えば、Wikipediaではほんの数日前まで寄付金を募っていた。
自身何か知りたいことがあれば当然のごとくWikipediaで情報収集する。なるほどー!!!と頷きながら、読み終わった後に沸いて出てくる感情は自身の満足感、それから、情報書き込んでいる人への畏敬と、仕組みの提供者・運営者に対する後ろめたさだ。
後ろめたさは、これまで、広告のない、非営利のこの仕組みをずっとタダで利用してきたことにある。寄付金の振込みページまでたどり着き、覚えていないクレジットカード番号を入力できずに挫折する、というのを何度となく繰り返してきた。が、先月だったか、寄付金を募るバナーを見過ごすことができず、とうとう財布を探し出し(パソコンやってるときに財布を取り出すのが猛烈に面倒)、クレジットカード番号の入力に成功したのだ。
#正直、最低寄付金額が3000円、ってのは高いと感じた。
#ネットの性質を考えればもっと安くできるはずで、ここらへんは今後改善してもらえるといい。
そして、今年に入り。ふと見るとWikipediaの上部のバナーが変わっていた。これ。
「感謝の言葉 ウィキペディア創設者ジミー・ウェールズより 」となっている。内容の一部に「今回の寄付により、あなたはフリーな文化運動を支えるカギとなる人物となります。」と書いてある。
フリーな文化運動。
いい響きだ。
権力や権威が関与しない情報にこそ真実があり、より確かな未来は真実にしか指し示すことができない。
よね。
茶の間で、こんなことをできたのも、こんなことをこうやって伝えられるのも、インターネットならでは。
一昔前には考えられない話。
思いを文字に変換し、それを世界中から参照できるようにする。こうしている今も不思議な気持ちで一杯だ。
それから、改めて今現在の文字というシステムにも感謝。
考えていることを文字にして伝える。
他の生き物には理解できないテレパシー。
#文字が文明から消える可能性については、またいつか書こう。
#それから、宇宙人が僕らを導いているかもしれない可能性についても、またいつか書こう。
(゚m゚*)
話はいつでも飛び火するけど、言いたかったのは、
2009年も行動の敷居はテクノロジーによって下がり続けるということ。
今回のはほんの一例だよね。
願うなら、ついでに行動を。
ついでに。
と。
個人的な今年の目標は、かわいい、を多用しないこと。です。
それではみなさん、本年も宜しくお願いします!
蒔いていない種は芽を出さないし、
「今年こそいい年でありますように!」
と言ったところで、願うだけの願望は間違いなく願望のまま終わってしまう。
信心深い姿は美しいけど、冷静に考えてみると、家内安全、商売繁盛、合格祈願、開運、などなどの自己中心的な願望が小銭で叶うはずがない。
ところで最近、ますます行動の敷居が下がりつつあると感じる。
例えば、Wikipediaではほんの数日前まで寄付金を募っていた。
自身何か知りたいことがあれば当然のごとくWikipediaで情報収集する。なるほどー!!!と頷きながら、読み終わった後に沸いて出てくる感情は自身の満足感、それから、情報書き込んでいる人への畏敬と、仕組みの提供者・運営者に対する後ろめたさだ。
後ろめたさは、これまで、広告のない、非営利のこの仕組みをずっとタダで利用してきたことにある。寄付金の振込みページまでたどり着き、覚えていないクレジットカード番号を入力できずに挫折する、というのを何度となく繰り返してきた。が、先月だったか、寄付金を募るバナーを見過ごすことができず、とうとう財布を探し出し(パソコンやってるときに財布を取り出すのが猛烈に面倒)、クレジットカード番号の入力に成功したのだ。
#正直、最低寄付金額が3000円、ってのは高いと感じた。
#ネットの性質を考えればもっと安くできるはずで、ここらへんは今後改善してもらえるといい。
そして、今年に入り。ふと見るとWikipediaの上部のバナーが変わっていた。これ。
「感謝の言葉 ウィキペディア創設者ジミー・ウェールズより 」となっている。内容の一部に「今回の寄付により、あなたはフリーな文化運動を支えるカギとなる人物となります。」と書いてある。
フリーな文化運動。
いい響きだ。
権力や権威が関与しない情報にこそ真実があり、より確かな未来は真実にしか指し示すことができない。
よね。
茶の間で、こんなことをできたのも、こんなことをこうやって伝えられるのも、インターネットならでは。
一昔前には考えられない話。
思いを文字に変換し、それを世界中から参照できるようにする。こうしている今も不思議な気持ちで一杯だ。
それから、改めて今現在の文字というシステムにも感謝。
考えていることを文字にして伝える。
他の生き物には理解できないテレパシー。
#文字が文明から消える可能性については、またいつか書こう。
#それから、宇宙人が僕らを導いているかもしれない可能性についても、またいつか書こう。
(゚m゚*)
話はいつでも飛び火するけど、言いたかったのは、
2009年も行動の敷居はテクノロジーによって下がり続けるということ。
今回のはほんの一例だよね。
願うなら、ついでに行動を。
ついでに。
と。
個人的な今年の目標は、かわいい、を多用しないこと。です。
それではみなさん、本年も宜しくお願いします!
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