2006年8月9日水曜日

Dreamweaver8

このホームページ、Macromedia改め、AdobeのDreamweaverを使って書いてるんだけど、本日、2004mxから8.0にバージョンアップさせてみた。

かなり多くの期待を寄せていたものの、なんだかあまり変わらない。結局は文章の編集にしか使えなそうな雰囲気。FTP転送はFFFTPを使用しているし、肝心なホームページの構成や色の編集に関してはすべて秀丸で普通にエディットしている。まあ、そんなもんなのかな。ただし、2004mxで恐ろしく長かった起動と終了時間はかなり短縮された。大量に浪費していたメモリも多少減ったようだ。

だがこのデザイン画面、もっとブラウザ並みに高速に表示されないもんかな。それにもうちょいIEと同じ見栄えにならないかな。

2006年8月1日火曜日

ふじわらやまびこ

いやー、吉本は大うけした。

笑いすぎて周囲を引かせたかもしれないくらい。客席は追っかけの一癖ある女子軍団ばかりと踏んでいたんだが、意外にサラリーマン含む男性陣もいてね。それに夏休みもあって子供も多かったみたい。俺のすぐ後ろにも一人。しかし、小学校低学年くらいであろう、そいつがよく笑うんだな。俺がボケと理解していないボケまで、ちゃんと気づいて大笑いしたりしてね、ちょっとしたプレッシャーだった。

といっても俺はそいつが笑えないところで大笑いしていたんだけどね。
負けないです低学年には。

基本俺はボケなのかもしれない。
気の利いた突っ込みは大歓迎です。

帰り際、せっかくなのでお土産コーナーで気に入った芸人のグッズでも買っていこうかと思ったんだが、極楽トンボとかそういう著名なのしか取り扱ってないんだよね。
なので、仕方なく吉本カレーを購入しました。
ウマさとかまったく期待していないです。

それはさておき、既にお気づきの方もいると思いますが、衣をかえたのです。どうかな。

今回は純白をベースに、大自然の緑を積極的に取り入れてみました。ピュアにいこうかなと。夏だしね。アウトドアの雰囲気をね。
ロゴのヤマビコライフってのは特に意味はないんだよ。でもまあ、強いていうとしたら、俺、昔から自分の子供の名前を考えるのが好きでね、近年は自然現象を名前につけたいと思ってるんだ。こだまとか、やまびことか、はやせとかね。

ふじわらやまびこ

うーーん。どうなんでしょう。
それから。まだ完全に衣替えしきっていないので、あまりいろんなところをクリックしないでね。
とかいうと、クリックすると思うんだけど。
そういえば、先日のリンクが山田オルタナティブになっていたようです。間違いなので直しておきました。気づかないので積極的に教えて下さい。

5円の700倍

おっと気づけば八月だ。

今日の昼下がりのおやつはどうぶつチョコビスケット。どうにも食後に甘いものは欠かせない。すげえ腹いっぱいだって言うのに。

そして今日はお笑いを見に行くことになっている。

ルミネtheよしもと

俺の音楽活動での生涯売上が、未だ、大学時代に学校の校舎でギター抱えて弾き語ったときに、ローリー(友人)が憩い余って放り込んだ5円のままだっていうのに、その700倍の額を投じて無名なお笑い芸人(テレビを見る人は知ってるらしい)の芸を見に行くのはどうなんだろうかという葛藤はゼロではないが、どうせ残る人生1世紀もないんだろうからこんな時もあっていいんじゃないか。



ぜひ楽しんでくるぜ。

2006年7月31日月曜日

1300

不在届けがたまっていてね。思い切って日曜日の午前中に再配達をお願いし、我が家に待機することにした。だが、残る一つが16時を過ぎてもこない。ひょっとして俺がヘッドフォンがんがんで曲を作っているから、ピンポーンを聞き逃したかもしれない。とはいえ、ドアは換気もかねて開けっぴろげにしてあるし、不在届けは1階のポストにも入ってないし、これは来てねーんだろ、ペリカン便のあほがー!気になって曲作りに集中できないだろがー!

なんて感情的になるほどムキに曲を作ってるわけでもないんだけど、心地よい午後に目茶目茶眠くても気になって寝るわけにもゆかず、16時過ぎに確認の電話をしたのだ。

するとなんと、明日かと思っていたとか抜かしていてね。

まあ、だからといって、俺はきっと彼以上のおっちょこちょいだし、自分を棚に上げて怒るのもどうかと思ったので、たんたんとこちらの都合を述べてみることにした。
そして何度か電話のやりとりの後、ついに持ってきてくれることになったのだ。おっちゃんありがとう!!
まあ、オチとかいつも特にないんだけど、そんな感じで過ごす中、ずっと前の曲を完成させたのだ。

13。


いや、130。


いや、1300にしよう。

これがタイトル。ローランドの電子ピアノF-100とSC88Proのコラボレーションだ。単なるピアノのプレイに、なにやらいろんなものを付け加えたと思ってもらえれば、頑張ったね!と思えるかもしれない。特に最初の方のドラムの打ち込みとか。これは自分でドラムを叩いてる気分で打ち込んでみたのだよ。本物のドラマーに言わせたら、こんな叩き方物理的にできないと言うかもしれないけど。 ジャンルは毎度のことながら自分でもよく分からない。料理と同じ。冷蔵庫に大根と玉葱とキャベツとかぼちゃが、冷凍庫に肉とチーズがあったから、よくわからないけど、そこらへんのオレガノとかローリエとかバジルとか加えながら、グレープシードオイルで炒めたら、なんか食べ物ができた。みたいなジャンル。

まあ、どのみち俺はプロではないので、どうぞ期待せず召し上がれ。

やっぱり公開はまだです。

2006年7月28日金曜日

フラインサマー

海の上を歩く夢をうとうとうと見てる
オフショアの風、受けて立ち上がるあの日以来の波
Take Off 滑るようにそうRide
崩れ落ちる波を尻目にTrust追いかけた
ごらんほらね君もほらねうねりに揺られて
深い深い深い海の上で寝そべり
dolphin 蒼い波を突きぬけ
見開いた目の、その目の先をまさに今君と泳いでいる
・・・
こうして夏は過ぎていく

スピードに乗る波の合間をコマ送るように
ランブルフィッシュの影の下でいざチューブへと
so long 淡い記憶に溺れていたあの日の僕らに辿り着いた
波音だけ胸の奥に響き続けてる
こうして真夏を僕らなりのアートに仕上げ
beach break ムンクの叫びよりも
高らかに今、口を割きほら、叫べ海より空より青く
・・・ こうして夏は今も
僕らの夏は過ぎていく

とかいう歌をね、ずっと以前に作ってね。
つづく。

2006年7月26日水曜日

川柳

入れない 目の前俺の うちなのに
                      
鍵忘れ太


サラリーマン川柳にするとこんな感じ。わかんねーだろうな、仕事を終え、丘の中腹の我がアパートまではるばる帰ったのに、どこを探しても鍵がなかったときの絶望感。

2006年7月25日火曜日

「相変わらず黒い」

仕事中、気配を感じた。振り向くと久方ぶりの先輩だった。俺の顔をしばし見続けた後、そう言って笑って去っていった。

まったく日光浴びてないし、そんなことないと思っていると、さらに別の先輩がこう付け加えた。

腹が。

なるほど。俺の心は水墨画のせいで墨汁に染まってしまったのかもしれない。
夕闇が空を覆うとき、たしかに夏が見えた。

2006年7月24日月曜日

今、水墨画があつい

まったくよい歌声が出ないです!

鼻声続いてます。

ということで、年始以来、水墨画にチャレンジしています。

絵心はあまりないのだがこれははまる。

白の半紙に黒の濃淡だけで表現することの風情。

東洋の魂ぞここにあり。

筆も墨汁も半紙もすべてヒャッキンで売っているのでみなさんもトライしてください。

2006年7月21日金曜日

おうっ

欽ちゃん球団の存続は新聞の一面を飾るほどの問題でもないような気がするんだが。やめるならやめればいい。ってかやめると言い出したからにはやめてほしい。なんか欽ちゃん、みんなの声に支えられやっぱり続けます!がんばります!とか言い出しそうでこわい。

2006年7月20日木曜日

はー

寝ぼけ眼で妄想の断片だけを文章にするのはよくない。なんかこう、真夜中の電話を切る間際の会話みたいな。
最近、曲作りをまた少し再開しているんだ。今度はもうちょっとバグのない曲を作ろうと思ってる。
が、その、対象の曲があまりに多すぎて、どれから手をつけてよいのか途方にくれてしまう。それに、納得いくまで取り直しするのは結構面倒でね。弾けば弾くほど、歌えば歌うほど感情がどうしてもこもらなくなってしまうんだ。

ふー。

今夜は2年以上眠り続けた冷蔵庫のビール、500mlを勢いよく飲んでしまった。
よいが回ってきたので寝るぜ。