2008年2月4日月曜日

なぜ宇宙は生まれたのか

なぜ宇宙が生まれたのか

どうして宇宙は生まれたのか

昨日から気になっていることです。


この世のものは宇宙から作り出されたものです。

星も銀河も星雲も、

人類も魚類も鳥類も、

川も海も山も、

習慣も思想も哲学も、

喜びもため息も大笑いも、

多分、宇宙の産物です。



宇宙が生まれたあの日から

宇宙はずっと試行錯誤をし、様々なモノを創造しています。


僕らもよく試行錯誤し、モノを創造するけど、

それは僕らが宇宙の分身であるからなんだと理解しています。




料理とか、折り紙とか、音楽とか、絵画とかいう

分かりやすい物体としてのモノも然り、

走るとか、話すとか、息をかけるとか、水をやるとか

そういうのもまた、人類の言うモノの定義には当てはまらないかもしれないけど、

同じように創造物なんだと理解しています。



なぜ宇宙は生まれたのか

それはつまりなぜ地球が生まれたのか、

なぜ人類が生まれたのか、

なぜ俺が生まれたのか、という問いとイコールであり、

その答えはすべて同じになるんじゃないかと考えています。



逆の方向も然りです。

人に感情があるなら、ペットにだってあるだろうし、

それ以外の動物だって、虫だって、植物だって、

石だって水だって風だって山だって

星だって銀河だって星雲だって

みんな感情を持っていると思うのです。


そして、人が人を生むように

星が星を生むように、

宇宙はまた宇宙を生むんだと、

そう考えています。



しかしなぜ宇宙は生まれたのか。

ここが非常に気になります。

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