歯医者の領収書を見たら、治療箇所に親知らずと書いてあった。動詞のような歯だなと思った。
親知らず親知らず
親は知ってるけど、親知らず。
左腕の痛みが一月治まらないので、誰かの藁人形遠隔攻撃を受けてるんじゃないかという疑念もあるのだけれど、歯医者に行くことにした。左奥下の親知らずの激しい歯痛が左腕痛の根本の原因じゃないかと踏んだわけだ。
まあ、どこか先生がそう答えてくれることを期待して、治療の際聞いてみた。痛みの原因が判らないのは不安で仕方ないのだ。すると、虫歯で首は痛くなっても腕は痛くならないと言われた。
それでも何とか虫歯のせいにしたくて再度確かめてみたんだが、逆に運動しなかったのかと聞いてきた。確かに年末の格闘技と年始の筋肉番付の後の腕立て伏せ以降痛くなった実感は強くあるので、「まあ、しました。」と答えた。すると、それが原因と思うと言ってきた。 なら治れよ、いい加減な。ジッとしててズキズキ痛むのはどうかと思うぜ。
あ、、また奥歯が疼きだした。
今週末、生まれて初めて親知らずを抜く。改めて周囲から情報収集しまくっているんだが、少しくらい楽観的なことを言ってくれる人がいてもいい気はしたが、まじで本当に相当やばいらしいじゃないか。
先生は「大丈夫よ。ただ若いから血が止まらないかもね。」と言っていた。
ああ、恐ろしい!
2006年1月31日火曜日
2006年1月30日月曜日
餃子のスープ
餃子を買ってきた。普通に炒めたらつまらないので餃子のスープにしようと思い立った。
1.お湯を沸かす。
2.斜めに千切りしたねぎをたっぷり入れる。
3.タッパーにみじん切りにしておいた万能ねぎをけっこう入れる。
4.鶏がらスープの素と中華味を適量入れる。
5.片栗粉を水で溶かして入れる。
6.餃子も入れる。
7.生おろしにんにくと生おろし生姜も入れる。
8.醤油も適量入れてみる。
9.とき卵を入れる。
まあ、順番はあまり関係なかったかな。
入れるだけでもうまい料理はできるもんだ。
1.お湯を沸かす。
2.斜めに千切りしたねぎをたっぷり入れる。
3.タッパーにみじん切りにしておいた万能ねぎをけっこう入れる。
4.鶏がらスープの素と中華味を適量入れる。
5.片栗粉を水で溶かして入れる。
6.餃子も入れる。
7.生おろしにんにくと生おろし生姜も入れる。
8.醤油も適量入れてみる。
9.とき卵を入れる。
まあ、順番はあまり関係なかったかな。
入れるだけでもうまい料理はできるもんだ。
2006年1月25日水曜日
エブリデイ
新聞を見てた
誰かの肩越し
ふいに響く車掌の声
リアルすぎる歌は
僕らの妄想を掻き立てないからつまらない
マンデー チューズデー
ウェンズデー サースデー
フライデナイ
何してた?
名も無き僕らのストーリー走ってた
マンデー チューズデー
サースデイ サタデイ
夢を話してた
朝から覚めない夢を話してた
マンデー チューズデー
ウェンズデー サースデー
フライデナイ
探してた
捧げる言葉に思いを乗せた
マンデー チューズデー
ウェンズデー サースデー
空を旅してた
君にもやがて流れ出すメロディー
マンデー チューズデー
ウェンズデー サースデー
フライデナイ
何してた?
名も無き僕らのストーリー走ってた
マンデー チューズデー
サースデイ サタデイ
夢を話してた
朝から覚めない夢を話してた
誰かの肩越し
ふいに響く車掌の声
リアルすぎる歌は
僕らの妄想を掻き立てないからつまらない
マンデー チューズデー
ウェンズデー サースデー
フライデナイ
何してた?
名も無き僕らのストーリー走ってた
マンデー チューズデー
サースデイ サタデイ
夢を話してた
朝から覚めない夢を話してた
マンデー チューズデー
ウェンズデー サースデー
フライデナイ
探してた
捧げる言葉に思いを乗せた
マンデー チューズデー
ウェンズデー サースデー
空を旅してた
君にもやがて流れ出すメロディー
マンデー チューズデー
ウェンズデー サースデー
フライデナイ
何してた?
名も無き僕らのストーリー走ってた
マンデー チューズデー
サースデイ サタデイ
夢を話してた
朝から覚めない夢を話してた
2006年1月23日月曜日
犯人はオレガノ
ホリエモンを信長と例えるならいつか明智光秀のようなやつに刺されるんじゃ?とか推測してしまったのは俺だけじゃないと思うが、そうきたかと。法律が彼に制裁をくわえるわけだな。
しかし世間は大騒ぎしているようだけど、俺の人生からしてみたらそんなことは蟻んこが石につまづいて転んだくらいなどうでもいい話で、それより、先日のスープがまずくなった原因がオレガノにあった、ってことの方が重大だ。
スープにオレガノ。普通入れないのか?
とりあえずそこらへんにあったから入れてみたんだ。人生何事もトライしてみないtね。パセリにコショウにバジルにオレガノにナツメグ。西洋っぽいスパイスを順番に入れていったんだ。味を確かめながらね。
最後がナツメグだった。
振りかけた瞬間、すぱーーっって予想外に多量にかかっちゃってね。まずいとは思ったよ。しかし、あんな変な味になるとは予想できなかった。なっちゃんとめぐちゃん足してナツメグ〜みたいな可愛らしい名前とは裏腹に、サイケデリックなケミカルテイストスープに早代わりしてしまったんだ。
俺はその手のアートが苦手だ。デカダンス気取りなアートはそれそのものがアートとは到底思えない。素朴なのがいい。ナツメグの仕業でさっきまで変哲も無くうまかったスープが、一口一口ひどい苦痛味になってしまったんだ。
しかしだよ。
どうやらだよ。
違ったんだ。申し訳ない、その時は犯人をナツ・メグだとばかり決め付けていたんだが、今日ペンネのアラビアータを作ってみて彼女たちは冤罪だったということが判明したんだ。だって前回の余りのまずさにナツメグだけはいれねーぞと注意していたのにまた前回同様のケミカル味になってしまったんだ。
ということで本当の犯人は多分オレガノ。
気をつけたい。オレガノ。
やっぱりガラムマサラはまいう。なんにかけても旨い。それから、ニッキも。ニッキじゃねーやシナモンだ。シナモンはコーヒーに入れまくり。
まあ、それだけだ。つまんねーこと書いてんなあと思った人も多々いるでしょうけど、人生、そういう日もあるもんだ。
冒頭の件。やっぱり本能寺の変、これはまだ先にあるように思われる。
しかし世間は大騒ぎしているようだけど、俺の人生からしてみたらそんなことは蟻んこが石につまづいて転んだくらいなどうでもいい話で、それより、先日のスープがまずくなった原因がオレガノにあった、ってことの方が重大だ。
スープにオレガノ。普通入れないのか?
とりあえずそこらへんにあったから入れてみたんだ。人生何事もトライしてみないtね。パセリにコショウにバジルにオレガノにナツメグ。西洋っぽいスパイスを順番に入れていったんだ。味を確かめながらね。
最後がナツメグだった。
振りかけた瞬間、すぱーーっって予想外に多量にかかっちゃってね。まずいとは思ったよ。しかし、あんな変な味になるとは予想できなかった。なっちゃんとめぐちゃん足してナツメグ〜みたいな可愛らしい名前とは裏腹に、サイケデリックなケミカルテイストスープに早代わりしてしまったんだ。
俺はその手のアートが苦手だ。デカダンス気取りなアートはそれそのものがアートとは到底思えない。素朴なのがいい。ナツメグの仕業でさっきまで変哲も無くうまかったスープが、一口一口ひどい苦痛味になってしまったんだ。
しかしだよ。
どうやらだよ。
違ったんだ。申し訳ない、その時は犯人をナツ・メグだとばかり決め付けていたんだが、今日ペンネのアラビアータを作ってみて彼女たちは冤罪だったということが判明したんだ。だって前回の余りのまずさにナツメグだけはいれねーぞと注意していたのにまた前回同様のケミカル味になってしまったんだ。
ということで本当の犯人は多分オレガノ。
気をつけたい。オレガノ。
やっぱりガラムマサラはまいう。なんにかけても旨い。それから、ニッキも。ニッキじゃねーやシナモンだ。シナモンはコーヒーに入れまくり。
まあ、それだけだ。つまんねーこと書いてんなあと思った人も多々いるでしょうけど、人生、そういう日もあるもんだ。
冒頭の件。やっぱり本能寺の変、これはまだ先にあるように思われる。
2006年1月22日日曜日
ああ、もう日曜日だ
昨日は土曜日だっていうのに会社のメンタルヘルス研修があった。
幸せも不幸も表裏一体。
自分がどこに焦点を合わせるか次第なのだ。とかとか。
やはり心理学も哲学も道徳も宗教も、その本質は大差ないように思えた。
どれも要は破綻しない幸福を追求する学問だよね。
違うかな。まあ、よくは知らん。
物質的なもの(金も同じ)を多く手に入れることで自分の欲求を満たそうと思ったら幸せにはなれない。
なぜならそれは限りあるリソースの奪い合いをしているに過ぎないから。
やがて必ず歪みを生み出すことなる。
今、目の前にあるものにどれだけ満足しているか、楽しめているか、それがイコール長い人生の充実度でもあるのだと思う。
自分が笑顔で挨拶をすれば、相手もそうしてくる。黙っていれば、相手も黙る。
何度挨拶してもダメな奴は放っておきゃいいよ。そういう人は自分で気付かないといけないんだ。
本当は今日は書初めの日だったんだ。2、3日前に突然延期を知らされたのだ。
それは別によいのだが、この日に向けて徐々に募らせてきていた俺の書初め魂が朝から疼いて止まないので一つ筆をとってみることにした。

おお。

ふと、思った言葉を書いてみたんだが、意外に書けてない?小学生以来にしては。
峻坂も 住めば都だ 百合ヶ丘
でも、俺がやりたいのは文字のほうじゃなくて、絵だ。筆を使って絵を描きたい。水墨画というやつ。できあがったら隅っこに小唄と入れるんだ。

by 小唄
窓の外は見事な雪景色だ。まるでスキー場に来たみたいだ。


ふはー!
俺はスキー場のレストランの食事が好きだ。折角なのでそんな気分に浸れる朝食を作ってみた。

しかし半分くらいしか食えませんでした。
さあ見るぞ、返さなきゃいけない映画を見るぞ。
先日の大遅刻の件。職場について申し訳ない顔一杯で挨拶をすると、
「寝坊なんてそんなのいいですよ!ほんとに一人暮らしで何かあったんじゃないかって心配していたんですよ!!」
と、まあ、みなさん怒るというより、むしろ安心してくれたわけで・・。ほんまかたじけない。
幸せも不幸も表裏一体。
自分がどこに焦点を合わせるか次第なのだ。とかとか。
やはり心理学も哲学も道徳も宗教も、その本質は大差ないように思えた。
どれも要は破綻しない幸福を追求する学問だよね。
違うかな。まあ、よくは知らん。
物質的なもの(金も同じ)を多く手に入れることで自分の欲求を満たそうと思ったら幸せにはなれない。
なぜならそれは限りあるリソースの奪い合いをしているに過ぎないから。
やがて必ず歪みを生み出すことなる。
今、目の前にあるものにどれだけ満足しているか、楽しめているか、それがイコール長い人生の充実度でもあるのだと思う。
自分が笑顔で挨拶をすれば、相手もそうしてくる。黙っていれば、相手も黙る。
何度挨拶してもダメな奴は放っておきゃいいよ。そういう人は自分で気付かないといけないんだ。
書初め
本当は今日は書初めの日だったんだ。2、3日前に突然延期を知らされたのだ。
それは別によいのだが、この日に向けて徐々に募らせてきていた俺の書初め魂が朝から疼いて止まないので一つ筆をとってみることにした。
おお。
ふと、思った言葉を書いてみたんだが、意外に書けてない?小学生以来にしては。
峻坂も 住めば都だ 百合ヶ丘
でも、俺がやりたいのは文字のほうじゃなくて、絵だ。筆を使って絵を描きたい。水墨画というやつ。できあがったら隅っこに小唄と入れるんだ。
by 小唄
窓の外は雪国
窓の外は見事な雪景色だ。まるでスキー場に来たみたいだ。
ふはー!
俺はスキー場のレストランの食事が好きだ。折角なのでそんな気分に浸れる朝食を作ってみた。
しかし半分くらいしか食えませんでした。
さあ見るぞ、返さなきゃいけない映画を見るぞ。
追伸
先日の大遅刻の件。職場について申し訳ない顔一杯で挨拶をすると、
「寝坊なんてそんなのいいですよ!ほんとに一人暮らしで何かあったんじゃないかって心配していたんですよ!!」
と、まあ、みなさん怒るというより、むしろ安心してくれたわけで・・。ほんまかたじけない。
2006年1月19日木曜日
完全なる寝坊
目が覚めたら時計の針が10時をとおに回っていた。
え!?
すぐさまいろんな時計を見て回ったが、確かにすべてが同じ時間をさしていた。
えー!なに?今日何曜日? 必死に考えてみたが、どう考えても木曜日だった。いつもの悪い夢であることを願ったがどう考えてみても現実だった。今日は10時から待ちに待たされた大事な打ち合わせがあったのだ。
やばい!なんでだよ、なんでこうなるんだよ
だれだよ目覚まし止めたの!
やばい・・
まじでやばい・・・!
目覚まし時計はベッドの脇にあった。普段はベッドから遠いところにおいてるんだ。きっと俺が止めたんだろう。しかし目覚ましをセットしたことも止めたこともまったく記憶になく。。
何もかも記憶にございません。
言い訳が通用するなら何でも言ってやりたかったが、何も見つからなかった。携帯を見たら何度も着信があり、、速攻電話したんだが出るわけも無く。。
ああ・・打ち合わせ中だ・・。
やーばい、まじでやばい。
仕方なくメールをした。
「完全なる寝坊です。ほんとごめんなさい!」
え!?
すぐさまいろんな時計を見て回ったが、確かにすべてが同じ時間をさしていた。
えー!なに?今日何曜日? 必死に考えてみたが、どう考えても木曜日だった。いつもの悪い夢であることを願ったがどう考えてみても現実だった。今日は10時から待ちに待たされた大事な打ち合わせがあったのだ。
やばい!なんでだよ、なんでこうなるんだよ
だれだよ目覚まし止めたの!
やばい・・
まじでやばい・・・!
目覚まし時計はベッドの脇にあった。普段はベッドから遠いところにおいてるんだ。きっと俺が止めたんだろう。しかし目覚ましをセットしたことも止めたこともまったく記憶になく。。
何もかも記憶にございません。
言い訳が通用するなら何でも言ってやりたかったが、何も見つからなかった。携帯を見たら何度も着信があり、、速攻電話したんだが出るわけも無く。。
ああ・・打ち合わせ中だ・・。
やーばい、まじでやばい。
仕方なくメールをした。
「完全なる寝坊です。ほんとごめんなさい!」
2006年1月18日水曜日
乗るならキックボード
最近キックボードで丘を越えることが多い。
マウンテンバイクがパンクしてるんだ。何度となくパンクするから修理する気が2ヶ月ほど失せている。 キックボードはタイヤがゴムの塊なのでパンクの心配は無用だ。
丘の向こうの麓にビデオ屋があるのは日記でも何度となく言ってきた。丘の頂上から500mほど一気に下るんだ。もうちょいあるかな。俺はこの丘の見晴らしがほんとに好きだ。
だがたまに勢いつきすぎてブレーキがおっつかなくなる。そんな時はキックボードから飛び降りるんだがこれはきわめて危険だ。
今日は年末の餅つき大会の写真でものっけるかい。

ついてついてひたすらつく。

これが噂の残像拳だ。

手前の人はひたすらついてますね。

奥の人たち大笑いですね。

おお!!餅になりましたね!!
普通に感激した。
しかし、この餅ゆるすぎた。

でもうまかった!
マウンテンバイクがパンクしてるんだ。何度となくパンクするから修理する気が2ヶ月ほど失せている。 キックボードはタイヤがゴムの塊なのでパンクの心配は無用だ。
丘の向こうの麓にビデオ屋があるのは日記でも何度となく言ってきた。丘の頂上から500mほど一気に下るんだ。もうちょいあるかな。俺はこの丘の見晴らしがほんとに好きだ。
だがたまに勢いつきすぎてブレーキがおっつかなくなる。そんな時はキックボードから飛び降りるんだがこれはきわめて危険だ。
今日は年末の餅つき大会の写真でものっけるかい。
ついてついてひたすらつく。
これが噂の残像拳だ。
手前の人はひたすらついてますね。
奥の人たち大笑いですね。
おお!!餅になりましたね!!
普通に感激した。
しかし、この餅ゆるすぎた。
でもうまかった!
2006年1月16日月曜日
南米ブーム
はっ!DVDを返すの忘れた〜!昨晩、DVDを返す際にまた借りてきたのに、借りてたことをすっかり忘れてた。リュックをあけたら俺の大好きな菓子パンたちが潰れまくってるし!
借りたのは二つだ。新作のスターウォーズエピソード3と、昨日の日記で大盛り上がりしたモーターサイクルダイアリーズの監督の作品で、ベルリン映画祭金熊賞を獲得したセントラルステーション。
両極端の二本だが、ともになかなか面白そうだよ。
ゲバラゲバラ。
借りたのは二つだ。新作のスターウォーズエピソード3と、昨日の日記で大盛り上がりしたモーターサイクルダイアリーズの監督の作品で、ベルリン映画祭金熊賞を獲得したセントラルステーション。
両極端の二本だが、ともになかなか面白そうだよ。
ゲバラゲバラ。
2006年1月15日日曜日
チェ・ゲバラ
雑煮の味に文字通り味をしめ、今日も雑煮を作ってしまった。
具は二日連続、鶏肉と白菜だけだ。
先日の一人鍋に入れ忘れたものだ。
ところでチェ・ゲバラ、って我々日本人の中でも有名なんですか?
みなさん知ってる?
南米では国境を越え相当知られた存在のようだ。
彼は20世紀中ごろの革命家で、人々はキューバのカストロもゲバラのカリスマ性にはかなわなかったと言っている。
詳しくはここを見てもらいたい。
ついでに、ゲバラとカストロ。 この人、革命家であることから抜群の行動力と知性と人間性が備わっているんだろうということは推測つくのだが、特筆したいのは、彼がその上実に二枚目であるということだ。
えてして、美男や美女はその容姿だけで世間からチヤホヤされ内面がどうにも成長しない傾向にあるが、彼は違う。
天才とは、少年が蝶を追いかけているうちに、いつの間にか山頂まで上りつめてしまうような人をさす。
という誰かの言葉を最近どこかの新聞でみたが、ゲバラはまさにそのタイプなんだろう。
#補足。「天才とは−」の話は、名声を勝ち取ることばかりを考え、本来すべきことを見失ってしまう、韓国の捏造学者みたいなのはあかん、という揶揄で使われていました。

赤いですね。
なんでいきなりチェ・ゲバラなのかというと、俺が共産主義者になったわけではなく、「モーターサイクルダイアリーズ」という映画を見たからなんだ。
ゲバラは二人の主人公のうちの一人だ。
ゲバラ役の彼(ガエル ・ガルシア・ベルナル)、とてもハンサムだ。
どうやら南米のブラッドピットと日本では呼ばれているらしい。
付録のインタビューで彼のはにかむ素顔が見られる。
しかしなぜテレビも雑誌もまったく見ない俺が、世でも大して知られていないこの映画の存在を知っていたかというと、これがしんゆり映画祭で上映されていたからだ。
たまたまネットサーフィンしてたどり着き、その映画祭の存在に驚きつつ、詳細をボケーっと見てて、、そうだ、俺がみたのはこれだ。この写真に強くひきつけられ、漠然といつかみたいなと思っていたんだ。
そしたら、なんと例の百合ヶ丘のへんぴなところにあるビデオ屋に置いてあってね。
迷わず借りたのさ。
#一緒にいた友人も気になっていたようだ。
いろんな偶然が重なって点が線になったんだ。
改めて思えば俺たちはじめから赤い糸で結ばれていたんじゃないかって。
そして我が家のホームシアターで上映中、やっぱり爆睡しましたよ(笑)。
先週の日曜日に借りてね、寝不足だったんだ。で、昨日、改めて見てみたんです。
そしたらいいじゃん!ってことで今こうして書いてるんだけどね。
映画の出だしにこう流れるんだ。ああ、たまんねー。
俺が、このDVDの付録である未公開シーン、キャスト紹介等々を片っ端から見て、尚、もうちょっと見たいなあと思ったことを伝えれば、いかにこの映画が俺の心に突き刺さるものであったか察しがつくよね。
事実に即したさり気ないストーリー、広大な大自然を映し出す映像がいい。
ときおり一般人と思われる人々も登場してたりして、ドキュメンタリータッチなのもよい。
旅の魅力も盛りだくさんだ。
もともと中南米の顔を男らしくてかっこよいと思ってる俺だから、これから来るかもしれないよ、俺の中に南米映画ブームが。
その昔、考古学に惹かれていた頃、マヤやナスカやマチュピチュについての本を読みあさり、図書館でビデオを借りたこともあるからそれなりに下知識もあるし。
ああ、マチュピチュにいってみてぇ。
そう、劇中のこの言葉が実に印象的だ。
閉鎖的な権力社会に屈する貧困な南米の人々をみながらゲバラがこう呟く。
「どうしてこの文明に、マチュピチュが滅ぼされたんだ。」
と。たしかそんなことを言ってた。
とかとかね。
こんだけ推したらきっと以降見た人は大したことねーじゃんと思うんだろうな。
まあ、要は単なる青春時代の旅の映画ですよ。
そして俺の今日の食事は二度のお雑煮でした。
そろそろビデオ返してくるかな。
具は二日連続、鶏肉と白菜だけだ。
先日の一人鍋に入れ忘れたものだ。
ところでチェ・ゲバラ、って我々日本人の中でも有名なんですか?
みなさん知ってる?
南米では国境を越え相当知られた存在のようだ。
彼は20世紀中ごろの革命家で、人々はキューバのカストロもゲバラのカリスマ性にはかなわなかったと言っている。
詳しくはここを見てもらいたい。
ついでに、ゲバラとカストロ。 この人、革命家であることから抜群の行動力と知性と人間性が備わっているんだろうということは推測つくのだが、特筆したいのは、彼がその上実に二枚目であるということだ。
えてして、美男や美女はその容姿だけで世間からチヤホヤされ内面がどうにも成長しない傾向にあるが、彼は違う。
天才とは、少年が蝶を追いかけているうちに、いつの間にか山頂まで上りつめてしまうような人をさす。
という誰かの言葉を最近どこかの新聞でみたが、ゲバラはまさにそのタイプなんだろう。
#補足。「天才とは−」の話は、名声を勝ち取ることばかりを考え、本来すべきことを見失ってしまう、韓国の捏造学者みたいなのはあかん、という揶揄で使われていました。
赤いですね。
なんでいきなりチェ・ゲバラなのかというと、俺が共産主義者になったわけではなく、「モーターサイクルダイアリーズ」という映画を見たからなんだ。
ゲバラは二人の主人公のうちの一人だ。
ゲバラ役の彼(ガエル ・ガルシア・ベルナル)、とてもハンサムだ。
どうやら南米のブラッドピットと日本では呼ばれているらしい。
付録のインタビューで彼のはにかむ素顔が見られる。
しかしなぜテレビも雑誌もまったく見ない俺が、世でも大して知られていないこの映画の存在を知っていたかというと、これがしんゆり映画祭で上映されていたからだ。
たまたまネットサーフィンしてたどり着き、その映画祭の存在に驚きつつ、詳細をボケーっと見てて、、そうだ、俺がみたのはこれだ。この写真に強くひきつけられ、漠然といつかみたいなと思っていたんだ。
そしたら、なんと例の百合ヶ丘のへんぴなところにあるビデオ屋に置いてあってね。
迷わず借りたのさ。
#一緒にいた友人も気になっていたようだ。
いろんな偶然が重なって点が線になったんだ。
改めて思えば俺たちはじめから赤い糸で結ばれていたんじゃないかって。
そして我が家のホームシアターで上映中、やっぱり爆睡しましたよ(笑)。
先週の日曜日に借りてね、寝不足だったんだ。で、昨日、改めて見てみたんです。
そしたらいいじゃん!ってことで今こうして書いてるんだけどね。
これは偉業の物語ではない。
同じ大志と夢を持った二つの人生がしばし併走した物語である。
映画の出だしにこう流れるんだ。ああ、たまんねー。
俺が、このDVDの付録である未公開シーン、キャスト紹介等々を片っ端から見て、尚、もうちょっと見たいなあと思ったことを伝えれば、いかにこの映画が俺の心に突き刺さるものであったか察しがつくよね。
事実に即したさり気ないストーリー、広大な大自然を映し出す映像がいい。
ときおり一般人と思われる人々も登場してたりして、ドキュメンタリータッチなのもよい。
旅の魅力も盛りだくさんだ。
もともと中南米の顔を男らしくてかっこよいと思ってる俺だから、これから来るかもしれないよ、俺の中に南米映画ブームが。
その昔、考古学に惹かれていた頃、マヤやナスカやマチュピチュについての本を読みあさり、図書館でビデオを借りたこともあるからそれなりに下知識もあるし。
ああ、マチュピチュにいってみてぇ。
そう、劇中のこの言葉が実に印象的だ。
閉鎖的な権力社会に屈する貧困な南米の人々をみながらゲバラがこう呟く。
「どうしてこの文明に、マチュピチュが滅ぼされたんだ。」
と。たしかそんなことを言ってた。
とかとかね。
こんだけ推したらきっと以降見た人は大したことねーじゃんと思うんだろうな。
まあ、要は単なる青春時代の旅の映画ですよ。
そして俺の今日の食事は二度のお雑煮でした。
そろそろビデオ返してくるかな。
2006年1月14日土曜日
雑煮の味
朝、冷蔵庫の中に消費期限が一日過ぎた鶏肉が入っていた。食材を買いだめる時に限って外食が続く気がする。
そろそろ周知になってきているが、俺の冷蔵庫には賞味期限切れのものがないことがない。とある友人は俺んちの食材に手をつける前に、必ず入念に賞味期限をチェックする。賞味期限切れがあると大騒ぎをする。まあその場が盛り上がるならそれでいいんだが、俺もけっこう内心驚いたりして、弁解にならない弁解をし変な汗が出ることもある。
それでも俺は人ほど賞味期限を気にしていないのも確かだ。もちろん古くから居座っている怪しい食材についてはまず賞味期限を見る。リミットを過ぎていないと安心するのはみんなと同じだと思うが、一日や二日の期限切れはまったく気にしない。体内に摂取してよいものなのか否かは、たいがい自分の視覚、嗅覚、味覚に委ねられる。「賞味期限」という言葉、定義が存在する以前の世界の人々がそうしていたように。どこの誰が決めたか知らない日付に俺は惑わされない。
すべては俺が基準だから。
でも、たまにあたったりして、下したり吐いたり発熱したりでそれが過信であることに気付かされるわけである。
そして、それが食材だけにあてはまらないことは言うまでもない。
文章は偉大だ
文章って偉大だなと俺はつくづく思う。文章は自分の言った内容をスクロールして遡ることが簡単にできる。ここが偉大だ。
俺は思いついたことを次から次へと話しまくった挙句、元の話に戻ってこれなくなることがよくある。一応、本題の結論をより強固なものとするために、さまざまな論拠を並べているつもりなのだが、またその論拠から話がずれ始めたりして、一体何の話をしていたのか忘れてしまうのだ。
あれ?何の話してたんだっけ?
自分で話を展開しておきながら、相手に話の道筋を聞いてしまうなんて本当にアホだなと思う。と、同時にやっぱり文章って自分の書いてる内容を簡単に遡れてすごいと思う。
雑煮の味
先ほど冷蔵庫の賞味期限切れの鶏肉を見て、あ、くわなきゃ!と思ったわけだ。で、閃いたのが雑煮だ。俺の思い描く雑煮は母親の年始に作るやつ。これが実に旨いのだ。
しかし作り方がわからない。鶏肉の出汁がよく出てるのはわかるがそれ以外が不明だ。ネットで調べることにした。特色ある方々の雑煮レシピがごろごろ出てきたが、一般的に出汁はこんぶとかつおぶしから取るようだ。
あ、雨に打たれた夏草の匂いがふと俺の嗅覚をよぎった。今夜から雨が降るんだっけ。
これだ。全然、飛びすぎてる。
でですね、昆布がなかったのでダシノモトを使うことにした。ダシノモトはわりと塩っ気がある印象だ。加減がわからなかったので少しずつ追加してみた。すると摩訶不思議。徐々に母親の雑煮の味に似てくるんだ。そして仕舞いには瓜二つになった。
えー、あの味はただのダシノモトだったのか?
心の中でそう叫ばずにはいられなかった。なんだか父親に腕相撲で勝ってしまった時のやるせなさに近い、感傷的な気分にひたった朝でした。
#実は俺は父親に腕相撲勝ったことない。今でも負ける気がします;
そろそろ周知になってきているが、俺の冷蔵庫には賞味期限切れのものがないことがない。とある友人は俺んちの食材に手をつける前に、必ず入念に賞味期限をチェックする。賞味期限切れがあると大騒ぎをする。まあその場が盛り上がるならそれでいいんだが、俺もけっこう内心驚いたりして、弁解にならない弁解をし変な汗が出ることもある。
それでも俺は人ほど賞味期限を気にしていないのも確かだ。もちろん古くから居座っている怪しい食材についてはまず賞味期限を見る。リミットを過ぎていないと安心するのはみんなと同じだと思うが、一日や二日の期限切れはまったく気にしない。体内に摂取してよいものなのか否かは、たいがい自分の視覚、嗅覚、味覚に委ねられる。「賞味期限」という言葉、定義が存在する以前の世界の人々がそうしていたように。どこの誰が決めたか知らない日付に俺は惑わされない。
すべては俺が基準だから。
でも、たまにあたったりして、下したり吐いたり発熱したりでそれが過信であることに気付かされるわけである。
そして、それが食材だけにあてはまらないことは言うまでもない。
文章は偉大だ
文章って偉大だなと俺はつくづく思う。文章は自分の言った内容をスクロールして遡ることが簡単にできる。ここが偉大だ。
俺は思いついたことを次から次へと話しまくった挙句、元の話に戻ってこれなくなることがよくある。一応、本題の結論をより強固なものとするために、さまざまな論拠を並べているつもりなのだが、またその論拠から話がずれ始めたりして、一体何の話をしていたのか忘れてしまうのだ。
あれ?何の話してたんだっけ?
自分で話を展開しておきながら、相手に話の道筋を聞いてしまうなんて本当にアホだなと思う。と、同時にやっぱり文章って自分の書いてる内容を簡単に遡れてすごいと思う。
雑煮の味
先ほど冷蔵庫の賞味期限切れの鶏肉を見て、あ、くわなきゃ!と思ったわけだ。で、閃いたのが雑煮だ。俺の思い描く雑煮は母親の年始に作るやつ。これが実に旨いのだ。
しかし作り方がわからない。鶏肉の出汁がよく出てるのはわかるがそれ以外が不明だ。ネットで調べることにした。特色ある方々の雑煮レシピがごろごろ出てきたが、一般的に出汁はこんぶとかつおぶしから取るようだ。
あ、雨に打たれた夏草の匂いがふと俺の嗅覚をよぎった。今夜から雨が降るんだっけ。
これだ。全然、飛びすぎてる。
でですね、昆布がなかったのでダシノモトを使うことにした。ダシノモトはわりと塩っ気がある印象だ。加減がわからなかったので少しずつ追加してみた。すると摩訶不思議。徐々に母親の雑煮の味に似てくるんだ。そして仕舞いには瓜二つになった。
えー、あの味はただのダシノモトだったのか?
心の中でそう叫ばずにはいられなかった。なんだか父親に腕相撲で勝ってしまった時のやるせなさに近い、感傷的な気分にひたった朝でした。
#実は俺は父親に腕相撲勝ったことない。今でも負ける気がします;
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